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リフォームの流れ

1. 情報収集

1. 情報収集

■今後、プランや工事方法を検討する際の大切な資料となるので、現在の住まいの図面や仕様書等を探して用意しましょう。
■書籍・雑誌・インターネット・セミナーなどを利用して、リフォーム全般に関する知識や情報を仕入れておきましょう。
■事例(雑誌などに載っている施工例)や設備機器(システムキッチンやバス・トイレ等)をできるだけたくさん集めます。
■リフォーム会社やお金に関する情報(ローンや助成金、税金等について)も収集しましょう。
■お客さまを守るリフォームかし保険に加入している会社を選びましょう。かし保険加入は信頼性のおける証しです。

2. プランの検討

2. プランの検討

■不満点や要メンテナンス箇所、将来まで含めたライフスタイルなどをふまえて、リフォームの希望プランを整理します。
■リフォーム希望事項について家族会議で優先順位をつけます。
■設計スタッフは女性スタッフの揃った会社を選びましょう。家庭の主役は奥様。奥様目線に立った提案が大切です。

3. 資金計画

3. 資金計画

予算としていくらぐらい用意できるのか、また、足りなかった場合はどのように資金を調達するかを考えます。ローンを利用する場合、様々な種類があるので、借りる金額、支払い期間、利率など充分に考慮して決めましょう。
弊社ではお客様のための『ローンプラザ』を開設しました。様々な減税対策・エコポイント等のアドバイスもいたします。

『住宅ローンプラザ』がOpenしました
住宅  リフォームローンにまつわるエピソード - 1
住宅  リフォームローンにまつわるエピソード - 2
≪夢をかなえるローンプラザ≫  喜びの事例報告
お客様のお言葉・・・・感謝のこころを忘れずに
お家(おうち)への想い・・・

ローンプラザ専用ページ(YouTube 動画解説あり)

4. 事業者選び

4. 事業者選び

■知人からの情報やチラシ、雑誌、書籍、インターネットなどを利用して候補となるリフォーム会社を探します。
■できるだけ色々なショールームや施工例などを実際に見学してみましょう。
■候補としてピックアップした会社概要、特徴、評判等を直接資料を請求したり、インターネットや雑誌、口コミ情報など利用して詳しく調べます。
■会社にショールームがある場合は訪問してみましょう。会社の姿勢・社員の人間性が伝わってきます。

5. 見積り

5. 見積り

■プランの内容、概算見積もり、会社の対応能力等を考慮して、優先的に交渉を続けるリフォーム会社を絞り込みます。
■最終的な会社を1社に決定し、その他のリフォーム会社には断りを入れましょう。
■プランをより細かく、具体的に詰めましょう。
■実際に使用する設備や部材に基づいて規定見積もりを作成してもらいます。

6. 契約

6. 契約

■最終的なリフォーム内容が確定したら、正式に工事請負契約を結びます。後々のトラブルを避けるためにも契約は必ず書面で交わしましょう。
■ここで着手金を支払う場合もあります。

7. 工事中

7. 工事中

■法的な手続きや家具の移動など工事の準備をします。
■工程の説明を受けます。
■公的融資などを受ける場合は着工前に手続きをします。
■近所へ挨拶廻りをします。
■工事中は日々の進行状況を記録しておきましょう。
■場合によっては、ここで中間金を支払うこともあります。

8. 工事完了後

8. 工事完了後

■手直し工事などの完了を確認し、正式に引渡しを受けます。
■追加変更工事の記録などをもとに、最終の工事金額を確認して、代金(または残金)を支払います。

9. 維持管理

9. 維持管理

大事なご自宅を長く快適に使うため、定期的にメンテナンス等をお願いした方がよいでしょう。