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【確定情報】住宅省エネ2026補助金まとめ|3/31申請開始!最新の要件を徹底解説

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2026.4.5

お客さまからも多くの問合せを頂いている「住宅省エネ2026キャンペーン」ですが、3/31よりいよいよ申請がスタートします!この記事では、「住宅省エネ2026キャンペーン」について整理してお伝えします。

📌 目次


🧭 住宅省エネ2026の全体像

2026年も、これまでと同様に国土交通省・経済産業省・環境省の3省連携による住宅の省エネ支援が予定されています。現時点で整理できる大きな柱は、次の2つです。

いずれも、家庭のエネルギー消費を抑えて光熱費負担の軽減につなげることを目的とした制度です。


🚿 給湯省エネ2026

給湯省エネ2026は、省エネ性能が高い給湯器(エコキュート/ハイブリッド給湯器/家庭用燃料電池など)を導入する場合に補助金が交付される制度です。さらに、既存給湯器の撤去を伴う場合は、撤去加算が付く仕組みも示されています。

※2026年からは「省エネ性能が高い」だけでなく、インターネットに接続できる機種(ピークシフト機能)が必須化された点がポイントです。

※エコキュートは「本体(最大10万円/台)」に加えて、電気温水器の撤去加算(+2万円/台)を組み合わせると、条件次第で最大12万円となるケースがあります。

🧠 対象機種の考え方

🧹 既存給湯器の撤去加算

給湯器工事に伴い、下記の機器を撤去する場合は補助額が加算される想定です(※別枠で予算上限が設けられています)。

撤去する品目 加算額 上限の目安
電気温水器 2万円/台 上限:2台まで
蓄熱暖房機 4万円/台 上限:撤去台数と同数まで

※撤去加算は「給湯省エネ2026」とは別個に予算上限が設けられています。2024年・2025年と2年連続で「給湯省エネ」の予算額に先んじて予算消化が終了しており、検討中の方は早めの情報収集がおすすめです。


🪟 先進的窓リノベ2026

先進的窓リノベ2026は、内窓・外窓・ガラス交換など、窓の断熱改修に対して補助金が交付される制度です。

◎補助額上限

住宅 1,000,000
延床面積240㎡以下の非住宅建造物 1,000,000
延床面積240㎡を超える非住宅建造物 10,000,000

🛠️ 外窓交換(補助額の目安)

カバー工法:既存の開口枠上から受け材を取り付け、サッシを新たに施工する方法(資料記載)

区分 グレード 特大
戸建て/低層集合住宅 SS 239,000 188,000 138,000 89,000
S 156,000 124,000 92,000 60,000
A 116,000 88,000 66,000 41,000
中高層集合住宅 SS 302,000 229,000 156,000 92,000
S 202,000 153,000 104,000 62,000
A 174,000 133,000 92,000 54,000

ハツリ工法:既存のサッシを解体撤去の上、新たに枠を組みなおす方法(資料記載)

区分 グレード 特大
戸建て/低層集合住宅 SS 194,000 149,000 110,000 69,000
S 117,000 92,000 68,000 44,000
A 86,000 63,000 48,000 29,000
中高層集合住宅 SS 302,000 229,000 156,000 92,000
S 202,000 153,000 104,000 62,000
A 174,000 133,000 92,000 54,000

🧊 ガラス交換(補助額の目安)

区分 グレード 特大
戸建て住宅 SS 78,000 52,000 32,000 11,000
S 53,000 35,000 23,000 7,000
A 41,000 27,000 18,000 5,000
低層/中高層集合住宅 SS 86,000 57,000 35,000 12,000
S 59,000 39,000 25,000 8,000
A 45,000 30,000 20,000 6,000

※ガラス交換は「ガラス性能」や「サッシ枠の性質」によって補助額が決定します。樹脂内窓のガラスのみ入替といった施工が主たる対象となります。

◇ドア交換

ドア工事の申請につきましては

他の窓工事と同一の契約かつ同時に申請を行う場合のみ対象となりますのでご注意ください。

区分 グレード 特大
戸建て/低層集合住宅 SS 239,000 188,000 138,000 89,000
戸建て/低層集合住宅 S 156,000 124,000 92,000 60,000
戸建て/低層集合住宅 A 116,000 88,000 66,000 41,000
中高層集合住宅 SS 302,000 229,000 156,000 92,000
中高層集合住宅 S 202,000 153,000 104,000 62,000
中高層集合住宅 A 174,000 133,000 92,000 54,000

🏠 みらいエコ2026(Me住宅2026)

住設機器(浴槽・水栓・トイレなど)や一部家電(エアコン・コンロ)等を含め、省エネ改修への包括的な支援を行う制度になります。

昨年の「子育てグリーン住宅2025」制度と仕組みが大きく変わっており、現時点では交付金額や対象工事等も不明な状況です。

現在お伝え可能な内容に関してまとめさせていただきます。

補助額限度

平成28年基準相当に引き上げるリフォーム 平成11年基準相当に引き上げるリフォーム
平成4年基準を満たさないもの 100万円/戸 50万円/戸
平成11年基準を満たさないもの 80万円/戸 40万円/戸

昨年までの補助金と異なる点として「お住まいが建てられた年」と「目指す省エネ基準」で補助額上限が変わる、という点が挙げられます。

メインターゲットが「平成11年基準を満たさないもの」とあり、平成11年(1999年)以前に建てられた住宅をメインターゲットとしています。

補助対象工事

「お住まいが建てられた年」と「目指す省エネ基準」によって必須となる工事が変わります。

工事内容の組み合わせは現時点では未公表です。


⚠️ 現時点で注意しておきたいポイント

詳細な続報が出次第、弊社ホームページでも公表させていただきます。


📝 まとめ

リホーム熊本では、最新情報を随時確認しながら、補助金を活用しやすいリフォーム計画をご提案しています。「自分の家は対象になる?」「今は何をしておけばいい?」など、気になることがあればお気軽にご相談ください。

参考(公式)

【給湯省エネ】(経済産業省 資源エネルギー庁)
https://kyutou-shoene2026.meti.go.jp/

【先進的窓リノベ(公式)】(環境省)
https://window-renovation2026.env.go.jp/

【みらいエコ2026】
https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/

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