スタッフ

2017年2月23日 木曜日

【2017年】 女の子の優しい心が広げた感動の輪!

2017.02.23

先日、コンビニで買い物をしていたら、
とっても嬉しい光景に出会いました。

ぜひホームページでお伝えしたいと思います。
お読みいただけたら嬉しいです。


画像はイメージです。

あるコンビニでのワンシーンです。

レジ前に行列ができていました。

その中に、
髪をポニーテールにした小学校低学年の女の子がいました。

手にはお菓子をしっかりと握り締め、嬉しそうにレジに並んでいます。

レジのバーコードリーダーの読み取り音もピッピッピッと軽快に響く中、
やがて順番が近づいてきたその時、
女の子は、
レジの横に置かれていたある物を見つけて足を止めました。

その子の視線の先にあったものは・・・
震災被害に対する『募金箱』でした。


画像はイメージです。

ほどなく、何かを決心したような表情の女の子は、
持っていたお金をその募金箱に入れました。

小さな手から離れた硬貨が、
募金箱の中でチャリンッと小さな音を立てました。

そして、握り締めていたお菓子を元の場所へ戻しに駆け出しました。
後ろ姿のポニーテールが揺れています。

それを目の当たりにしたコンビニの女性スタッフ。
女の子の背中に向かって「ありがとうございます!」と嬉しそうな声が響きました。

と同時に、周りにいた人の顔にも笑がこぼれ、温かな雰囲気に包まれました。

こんな素敵な光景を見て、おそらくジーンとこない人はいないでしょう!

その子にとっては大切なお小遣いだったでしょう。
ひょっとして、その子自身も「熊本地震」の被災者なのかもしれません。

でも、
なけなしのお小遣いで大好きなお菓子を食べる楽しさよりも、
被災者への想いを優先しました。

今の自分が他人にしてあげられる精一杯の事を選んだ行動は
とても素晴らしいと思います。

そして、
こんな優しいお子さんにお育てになったご両親やご家族も
きっと素敵な人たちなのでしょうね!

子供にとってはけして小さな金額ではないはず。

でも、その価値のあるお金と優しさは
きっと被災地に届くことでしょう。

マザーテレサの格言集にこんな言葉が載っていました。

“大切なのは、
 どれだけたくさんのことをしたかではなく、
  どれだけ心を込めたかです。”

私たちリホーム熊本も、
たくさんの地震災害復旧工事で多忙な日々を過ごしていますが、
はたしてどれだけ心を込めているのか・・・・

それを思い起こさせる素晴らしいひと時でした。

投稿者 株式会社リホーム熊本

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